さて!いよいよ発表当日です!
指定された集合時間より早く集まって、最終調整を行いました。
キキさん、ピピトさん、シンディさん、けいさんは、歌の流れの練習、
FAさんとトレバーさんはギターの練習です。
(実は… 一部おさむもギターの演奏をすることになっていたのですが、急遽札幌に出張に行くことになり、代打でわたしが一週間前にほぼ初めて触るギターの練習をし、毎日練習してきました。しかし全く役に立たないので、前日の23時にトレバーさんにお願いをして来ていただきました…!たったの数時間でマスターしたトレバーさん、一体何者なんでしょう…。感謝感激!!)
そしてついに本番。
厳かな神楽と雅楽の後に、国際色豊かなグループの登場です。
・空も飛べるはず(スピッツ)
・マリーゴールド(あいみょん)
・小さな恋のうた(MONGOL800)
・365日の紙飛行機(AKB48 / JKT48)
上記4曲を歌いました!
納涼祭自体は地区の小さなお祭りでしたが、わたしたちの発表を見てくださったのは、小さな子どもからご年配の方まで、80名ほどいらっしゃったように思います。
手拍子をしてくれたり、一曲一曲終わるごとに拍手をしてくれたり、温かく迎え入れてくださったのがとても嬉しかったです!
最後の曲「365日の紙飛行機」では、サビのところで「日本語対応手話」を交えて歌いました。
「神岡手話サークルつちの会」さんにご指導いただき、こちらも一生懸命練習してきました。
そして曲の最後に、実際に紙飛行機を飛ばす、という演出も入れてみました。
子どもたちがたくさんいたので、紙飛行機に喜んでくれ、全部もらって行ってくれました!
また、アンコールまでいただき、キキさんが職場で覚えてきた美空ひばりの「川の流れのように」をアカペラで歌ってくれ、会場は大喜びでした!!さすが歌姫キキさん。
そんな感じで、とても緊張しましたが、無事に、そして大成功で!
念願の歌の発表が叶いました!!
仕事で参加できなかったけれど、リスカさんの指定で、
上の服は白、下の服は黒や紺、という衣装で統一しました。
ことの始まりは、4月27日に行った交流会でした。
会が終わった後に、「みんなで歌を歌いたい!どこかでコンサートをしたい!」という希望が出て、それを実現するために"ラウンジ"を使って約2か月間練習をし、その発表の場として殿地区の納涼祭という晴れ舞台を用意していただきました。
自分自身が海外に行った時を想像した時に、地元の人しか集まらないような地域のお祭りで、外国人の自分が歌を発表したりギターを演奏したりなんて、なかなかできないような気がします。
なので、みんなにとって本当に良い経験になったのではないかと思います。
今回は、そんな"お手伝いっぽ(ippo)"ができて良かったです。
また、わたし自身も、いつもはイベントという枠を用意する側でしたが、今回は自分も一緒になって何かをするということができて、とっても楽しかったし、嬉しかったし、良い経験となりました!
改めて、発表の場をくださった殿・納涼祭のご担当者の皆様、貴重な機会をくださり、ありがとうございました。
祭り後、興奮が収まらなかったわたしたちは、「茶屋丸」さんでお茶したのち、「てまり」さんで5時間カラオケをし続け、「EL SOL」さんで真夜中の三次会をして帰りました。笑






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