お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、「多文化共生交流会 ippo to the world」のロゴができました。
ここにも、わたしの熱い想いがこもっているので、どうか聞いてください。
まず、ippo to the worldというネーミングからお話しします。
ippoとは、「一歩」のことです。
世界へ向けて(to the world)、気持ちを、意識を、一歩(ippo)踏み出す。
一歩(ippo)、交流会の部屋へ入ったら、そこは世界へ(to the world)繋がっている。
実はそんな意味が込められています。団体および交流会の呼称としています。
会話の利便性からつい「交流会」と略してしまったりするのですが、このネーミングにはこだわりがあるので、認知度を上げてどんどん使っていきたいです。
そして、ロゴについて。
ネーミングの意味から、世界へつながる扉を開く、というイメージだったのですが(なのでイベントのチラシはそのビジュアルを使っています)、ロゴとしてはもっとわかりやすいアイコンにしたかったのと、自由に羽ばたく感じを入れたかったので、鳥にしました。
この鳥は、神岡町内を飛んでいるトンビのシルエットです。
2023年6月3日(土)の15〜16時の一時間に、空を飛ぶトンビを追ってわたしが一人で神岡町内を走り回り、地上からiPhoneで撮影し、その写真からIllustratorでシルエットを模写しました。本気のやつです。笑
(これからわたしが撮影したトンビの写真が続きます。笑)
ピーヒョロロロロという鳴き声と共に、神岡城や西里橋、たまに警察署のあたりを飛んでいるのを見ます。
あの、大きな身体で悠々と飛んでいる御姿と、他の猛禽類と違って生き物を捕食しないという習性に惹かれ、アイコン化させていただきました。
ちなみに、先日古川で見かけたトンビは、カラスとずっと一緒にグルグル飛んでいました。カラスが怒って絡んでいたのか、お友達なのかはわかりません。
話が逸れましたが、そんな経緯で、ippo to the worldのネーミングとロゴが出来上がりました。
可愛がっていただけると嬉しいです!














